アルバイトから次のステップアップ!

現在アベノミクスで景気が中々上がらずにアルバイトを含む非正規雇用の割合が増えてきています。しかしアルバイトでも手に職をつけるのは可能なので、アルバイトに満足せず次のステップに進みましょう!

アルバイト面接を失敗しないコツ

応募をして折り返しの連絡を貰い、いざ面接となるけれどもどのように話をすれば良いのか迷ってしまう人もいると思います。
初めての面接で緊張する、何を話して良いか分からない人も沢山いると思いますので、アルバイトの面接でどのように話を進めればいいか、考えてみたいと思います。
初めに、応募の連絡をしてからその場あるいは、後程折り返しの連絡があり、面接の日時を指定されます。アルバイトの面接でしたらスーツを着る必要はありませんが、派手すぎず清潔な格好で臨みましょう。
次に指定の場所に着く時間です。遅刻は論外ですが、早く着き過ぎるのも良くありません。前の面接が行われている場合や担当者が面接の前まで業務をしている可能性があるので、会場には5分前に着く位が丁度良い時間です。着いたら、受付の方に挨拶をして面接で来たことと担当の人に取り次いで欲しい旨を伝えましょう。
担当の方、もしくは取り次ぎの人がいたら挨拶をして会場に向かいます。会場内にいる面接官の人に挨拶をして、声を掛けられたら着席してください。次に履歴書の提出を求められるのでスムーズに取り出して面接官に渡します。
面接本番ですが、緊張しリラックスすることが難しい人もいると思いますので、次の点だけ注意してください。相手の顔を見て、はっきりと声を出す。慣れていない人はこれだけで良いと思います。肝心の内容ですが、相手の質問に対してしっかりと答えることが重要です。アルバイトの場合は自己PRなどはほとんど要求されないので、どちらかと言えば相手の話を聞いてしっかりと答えることの方が重要になります。
最後にお礼と挨拶を述べて退出します。
以上が大まかな流れとコツですが、アルバイトの場合は面接の内容以上に面接に入るまで振る舞いに注意を払うことが大事です。一緒に気持ち良く働けそうか、問題はないかという面が見られるので、そこを踏まえて採用を勝ち取りましょう。